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武道×ゲシュタルト療法 継続グループ

  
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円坐の道場 
武道とゲシュタルトとは

_________________

ゲシュタルト療法とは、”生きもの(有機体)の言語”である身体の感覚や感情に深く耳を傾けることによって、「どう生きてきたか?」そして「どう生きていきたいか?」に気づき、生き方の選択肢を回復していく、体験的な心理療法です。

武道は、戦いを制し生存するために、いかに自身の心身を効率的に操作し、状況に調和し対処していくかを、鍛錬の中で身に着けていく営みです。

一見すると目的や方向性の違うこの2つのアプローチは
この現代を生きる上で大切なことを、”身体”を通して教えてくれます。
それは「私には、生きていく力がある」
そして「私とあなたは、ともに今ここに生きている」
という理屈ではない感触、手ごたえです。
この手ごたえは、生きることを支え、希望をもたらします。

円坐の道場は、これまでにないゲシュタルト療法と武道の統合的なアプローチによる、あたたかさと力強さに満ちた体験の場です。


  
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円坐の道場
武道とゲシュタルト

  
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2025年2月~7月
第2期&アドバンス 継続グループは終了しました。

2026年・第3期 開講予定!
詳細は決まり次第、お知らせします。

  
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≪ワークショップのご案内≫

円坐の道場 定期ワークショップ
(埼玉県越谷市/東京都世田谷区)

毎月1回、定期的にワークショップを開催しています。
空手を中心とした武道の稽古と、ゲシュタルト療法のアプローチによる身体感覚や感情への気づきの体験を統合した場を過ごしていきます。
まずは体験してみてください。

円坐の道場in大阪 2025
(大阪府大阪市)

昨年に引き続き、今年も大阪にて円坐を開けることになりました。
11月29日・30日(土日)の2日間、集中的に武道の営みとゲシュタルトの場と体験を共にしていきます。
力強く、豊かに、生きる手ごたえを得ていく時間を過ごしましょう。

小見出し

ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。
  
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2026.3.29(日) 24:00まで
先行予約特典あり
個人セッション(青空 or Zoom)
プレゼント!

  
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日常を生きる中で、こんな思いはありませんか?

  
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  • 「他人や社会とかかわるのがこわい」
  • 「自分に自信が持てない」
  • 「自分や、他人を信頼できない」
  • 「どこか、本当に生きている感じがしない」
  • 「自分らしく生ききれない、不全感がある」
  • 「むなしさ、寂しさが常にある」
  • 「しあわせなはずなのに、充実している感じがしない」
  • 「もっと自分のエネルギーや感覚を、
    思い切り使って生きたい」
  • 「わたしらしく、他者や世界とかかわり、
    生きていきたい」
  • ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。

こんな人に、おすすめします
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自分自身や生き方を見つめ、
何かを得たい方
日常や人生での自身のパターンに気づき、新たな生き方や変化を模索したい方。
人や社会に対する不安・恐怖や葛藤を抱えている方。
自分の能力やエネルギー、感情を表現することに抵抗や苦手意識のある方。
社会や現実の中で、もっと自分らしく生きたいと願う方。
身体から心に触れるアプローチ、
アート表現に関心のある方
ヨーガや禅・瞑想、ボディワークなどの身体技法や伝統的なアプローチに興味・関心のある方。
難しい心理療法の理論から入るより、体験から学びを得たい方。
運動や、身体から自己表現することが好きな方。
逆に、運動や表現することが苦手な方も。

対人援助職や、組織で働く中で
ヒントやサポートを得たい方
孤独や消耗を感じやすい対人援助の仕事を続ける中で、自分自身の気持ちや心身の受け皿になる場が欲しい方。
仕事の中で、率直で状況に応じたコミュニケーション力や、落ち着いた判断力を身に着けたい方。
人と接し関わる上で、役割やテクニックだけではなく、自分自身の在り方や感性を大切にしたい方。
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そんな想いや葛藤がある方に
この円坐の道場に来てほしいと思います。

”わたしがわたしとして生きている、手ごたえ”を一緒に感じてみませんか。

円坐の道場の特色
______________
_____

武道という、ソマティックアプローチ
円坐の道場では、空手を中心とした武道を取り入れています。
武道には、身体操作における「型」が存在し、伝統的な稽古体系の中で、心技体を体得していきます。
一見、自由な表現や関係性とは異なりますが、そのような武道の構造は「器」となり、自身の身体に宿るエネルギーに触れ、思い切り表現すること、そして他者と心と身体でコンタクトすることを、安全にサポートしてくれます。
近年ソマティック(身体性)セラピーが広まってきていますが、武道を取り入れた円坐の道場は、古くて新しいソマティックアプローチです。
武道とゲシュタルトの統合
円坐の道場では、まずは武道の稽古体系に基づく、身体中心のセッションを行います。その中で自身の身体性や、他者とのコンタクトを経験していきます。
同時に、そのプロセスで心身に起きる、様々なインパクト、感覚、感情といった繊細な面にも焦点を当てていきます。
武道体験の後に、ゲシュタルトワークやグループ対話の時間をとることで、より気づきの質が拡がり、深まっていきます。
ゲシュタルト療法という土壌があることで、武道から得られる気づきと手ごたえの輪郭が、より確かなものとなります。
身体からの表現と対話の場
武道とゲシュタルト療法というアプローチは、ともに「身体から表現し、身体で対話する」営みです。その意味でアート的でもあります。思い切り自己表現できることは、いきいきとした活力を生み、自己信頼につながります。
そして、思い切りぶつかり、受け止めてくれる人、また見届けてくれる人がいる、という手ごたえや気づきは「わたしがわたしとして生きている、生きていていい」という喜びや癒しになりえる体験です。
他者の生きざまやその息吹にも触れる体験にとなるでしょう。
円坐の道場は、そのような場を参加者と一緒に創っていきます。
凍り付いた、生きる力の回復
私たちは様々な困難や取り巻く環境を生き抜く為に、自分の感情や心身を”凍結”して適応するという選択を時にします。凍り付いた感情は身体に宿り、時間と空間を越え、今に残り続けます。
当時は必要であったその選択は、もう安全なはずの現在の自分を縛り続け、自由な生き方を疎外してしまうことがあります。
武道は、危機に対応できる手段と、状況に反応できる力強さが今の自分にはあることを、身体から教えてくれます。
ゲシュタルト療法は、身体の記憶と声に耳を澄ませ、凍り付いたエネルギーを安全な今ここで再び取り戻していくことをサポートします。
臨床心理士・公認心理師による専門性
道場主(ファシリテーター)である岡本太郎は、精神科領域を中心に心理士として10年以上のキャリアを重ね、ゲシュタルト療法家としても全国各地のトレーニングコース講師やファシリテーターを務めています。
精神科デイケアの現場では、武道を用いたプログラムを長年実践し、効果を実感してきました。
2025年には日本ゲシュタルト療法学会にて、円坐の道場の実践について研究発表を行い、理論的・学術的な視点からの検討も深めています。
多様な経験と実践を基盤として、安心・安全で効果的な体験の場を提供します。
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円坐の道場とは

​正しい身体操作を身に着け、突きや蹴りを放ち、相手の動きに対応していく。
今、ここのからだを感じ、動き、他者と関係していく武道の営みは、自分が自分らしく、しなやかに生きる上でとても多くのことを教えてくれます。
​打撃を放つ体験は、自己の内に眠る力強さやエネルギーがあることを、鮮烈なインパクトと共に教えてくれます。
からだでじかに他者とコンタクトする体験は、”わたし”と”あなた”が生きているというたしかな手ごたえに気づく体験になります。
近年、急速に広まっているソマティック・アプローチやボディワークとはまた異なる、新しい、そして伝統的な身体的アプローチです。
​他にはない、武道とゲシュタルト療法の統合的なアプローチをとっています。
武道体験で自身のエネルギーや他者とのコンタクトを経験しながら武道の力強さを体得していきます。
同時に、そのプロセスで起きる、さまざまなこころの機微、感覚、感情といった繊細な面にも焦点を当て、ゲシュタルトワークや対話、シェアの時間によって気づきを深めていきます。
そうすることで、安心・安全な場で、よりからだの実感から生まれた、豊かな気づきや自己理解を得ていくことができます。
坐禅の修行においては、”調身・調息・調心”という原理がありますが、この円坐の道場で行う武道とゲシュタルトの営みも同様に、”身”から行に入り、そこに”息(呼吸)”を調和させていくことで、”心”はすっきりと澄んで力が湧き、ゲシュタルトワークに深まりが生じるように思います。
自分のからだに宿るエネルギーに触れながら、そのからだから、他者に思い切り自己表現していく武道の営みは、アートでもあります。
そのように思い切り自己表現できることは、生き物としてのいきいきとした活力を生みます。また、十分に自分を表現できたという感触は、自己信頼につながります。
そして、思い切りぶつかり、それを受け止めてくれる他者がいること、また見届けてくれる人がいることは、”わたしがわたしとして生きている”というよろこびや感触、”生きる手ごたえ”になるように思います。
それは、ひとつの”癒し”の体験にもなりえます。​

精神科領域を中心に、臨床心理士・公認心理師として10年以上のキャリアを重ねてきました。心の悩み、問題の多くは、ストーリーを語ることや考え方を見直すだけではなく、我々は生き物として、このからだ(心=身体)を以て、環境との相互作用で生きているという視点が欠かせないと実感します。
さまざまな臨床経験のなかでも、自分自身の私的な体験としても、人が自分の内奥を感じ、生き物として自然な感情や感覚・エネルギーに気づき、表現できることは、自分らしく生きることや、心身の健やかさにおいてほんとうに大切だと感じます。
その意味で、武道とゲシュタルトは「この世界・社会の中で、自分が自分として生きる」ことを力強くサポートしてくれるアプローチだと思っています。
精神科デイケアでも武道を実践し、その意味や効果を実感してきました。
理屈ではなく体感と実践から生まれたこのアプローチを、僕自身楽しみながら、伝えていきたいと思います。

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講座の概要

<講座の内容>
武道とゲシュタルト療法によるグループセッション (毎月2日間×6回)

期間内に開催する、円坐の道場オンラインの無料参加(月2回)
  • 【日程】
    4月25日(土),26日(日)
    5月30日(土),31日(日)★
    6月13日(土),14日(日)
    7月4日(土),5日(日)
    8月29日(土),30日(日)★
    9月26日(土),27日(日)
    (各日10時~17時)

    ※円坐の道場オンラインは、改めて日程をお伝えします。

    【内容】
    武道とゲシュタルト療法に基づく体験的アプローチによる、気づきと自己成長の場
    +
    「円坐の道場オンライン」の無料参加
    (R8年4月~9月の受講期間限定)


    【会場】
    ・東京都世田谷区
    ・埼玉県越谷市
    上記の2拠点で開催
    (日程の★印は、埼玉県での開催日)

    【定員】
    8名
    (先着順、定員になり次第締切。最少催行人数4名)


    【参加要件】
    ・現在、心身の状態が安定していて、グループとして半年間継続してゲシュタルト・ワークを行うことができる方。
    ・精神科・心療内科を受診中の方は、医師の許可の元、ご参加ください。

  • Q
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    A
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受講者様の声(順不同)

「自分の人生を本気で生きることにもつながる体験だったのではないかと考えています。」

M・K様 会社員

心理療法では気づかなかったり、考える機会のなかったりしたことに触れる機会になりました。

運動嫌いを自認してはいましたが、その理由は注目されることや誰かとの勝負という側面、勝負に勝つことが嫌いだったからです。円坐の道場でも当初は注目されることへの抵抗感がありましたが、この場が学校教育で求められてきたようなことを求められているのではないと実感し始めたことで、自分の本気を感じてみたい・本気を出してみたいと考えるようになっていきました。それは自分の人生を本気で生きることにもつながる体験だったのではないかと考えています。あいにくこの期間では納得できる“本気”の体験はできませんでしたが。

本気で武道体験と向き合いたいと思うようになると、身体が思うように動かないことを悔しいと感じました。運動で悔しいと感じる自分にその時は驚きました。この悔しさをきっかけに、第5講終了後から時間のある日の朝だけジョギングを始めました。自分でも信じられない変化です。






「どんどん生き生きとしていく自分を感じ、生きる尊厳を取り戻していく時間でした。」

T様 セラピスト

怖さ、弱さ、憤り、不条理、不自由さ、もどかしさ、悔しさなど、私の中にあるいろいろを認め全部引き受ける感じが好きでした。
言葉で表現しきれないどうしようもない気持ちを身体全部を使って健全に表現する。
向き合い受け止めてくれる人がいるから成り立つ。
そして、相手を受け止めることができる私もいる。仲間のエネルギーを感じ受け止め合う。
間合いといなし方を感覚でつかんで、自分を守りつつそれができる。
安心、安全、信頼ってこういうことだ。
コンタクトってこういうことだ。
身体で感じるシンプルで新鮮な体験。
潔く澄んでいく感じがあった。
最高に気持ちよかった。
どんどん生き生きとしていく自分を感じ、生きる尊厳を取り戻していく時間でした。
それぞれの課題に本気でひたむきに向き合う時間には美しさがありました。
部活感?みんなで舞台を作り上げたような?そんなふうにも感じます。
幼少期の矯正で封じ込めた利き手の左手を存分に使い表現できたことは、本来の私を取り戻す大きなきっかけでした。不自由さや生きづらさに影響していたのは盲点でした。拳を使う空手ならではの気づき。反骨精神が目覚めた。

「稽古中での人との関わり方は、日常生活での人との接し方と共通していることに気づけた」

O様 会社員

あまり運動は得意ではないので、最初の頃は動作がおぼつかなかったですが、太郎さんがきめ細かくみてくださったのと、質問すると色々提案しながら丁寧に教えてもらえたので、とても満足度が高かったです。苦手だった回し蹴りも、最後の方にはだいぶいい感じになりました。

午前中は、武道の稽古で自分の体や太郎さんを始め、他の人とコンタクトしてから、ランチ後にワークをやる流れだったのも良かったです。ワークを単体で受けるよりも、心が開きやすくなるという感覚がありました。

稽古の最後に、ミットをつけた太郎さんにパンチや蹴りを受けてもらう時間があるのですが、これが思いのほか楽しく、そして、爽快でした。

あとは、少人数だったこともあり、和気あいあいとした雰囲気で、とても楽しい時間を過ごせました。

武道は、基本的に人とコンタクトすることが前提になりますが、稽古中での人との関わり方は、日常生活での人との接し方と共通していることに気づけたことも、嬉しい発見でした。

「空手だけを稽古することと違い、身体を動かしながら自分の内側の動きや感覚にもフォーカスすることが出来たことが、円坐の道場の価値だと感じた。」

伊藤順一様 カウンセラー

先ず純粋に楽しかった。あらたな動きに挑戦することや少しずつ上達を感じることが出来た。

空手だけを稽古することと違い、身体を動かしながら自分の内側の動きや感覚にもフォーカスすることが出来たことが、円坐の道場の価値だと感じた。

午前中の武道体験から午後のグループセッションに入ると、武道体験が刺激となって自分自身のテーマが浮かび上がる体験につながった。

また、今回は4名の参加者の中で初日から最終日までの間に多くの影響をし合う体験をしたと感じた。これは、ゲシュタルトの長期コースをグループで学ぶことと比較して、武道体験という積極的な活動の時間があることで相互の影響が高まったと感じた。






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サンプル 太郎
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「自分の人生を本気で生きることにもつながる体験だったのではないかと考えています。」

M・Kさま 会社員

■どんな期待やイメージを持たれて、円坐の道場に参加されましたか?

身体を動かすことが心理に及ぼす影響を体験してみたいと考え参加しました。

2021年の秋ごろよりゲシュタルト療法のトレーニングコースやワークショップ、個人セッションなどを通して自分と向き合ってきており、心理のことにはかなり時間を使ったと思うようになっていました。

身体に関しては2020年からポリヴェーガル理論を学び、自律神経のレンズを通して自分の身体に起きていることが理解できるようになってきていました。自分の身体に起きていることを観察し理解することが受動的なことであったと思いますが、一通りの理解ができるようになるともう一歩深めてみたいという思いが2023年頃から出始めました。身体を使うことで自律神経にどのような変化が起きるのか、それは心理にどう影響するのかといったことについて、2024年開催のソマティックゲシュタルトのコースに通って身体療法に取り組もうと考えていたときにお誘いをいただき、ソマティックゲシュタルトとは異なる身体アプローチの円坐の道場ではどのような体験できるのか興味が湧いたので参加を決めました。

■円坐の道場は、どんな体験や時間になりましたか? 

心理療法では気づかなかったり、考える機会のなかったりしたことに触れる機会になりました。

運動嫌いを自認してはいましたが、その理由は注目されることや誰かとの勝負という側面、勝負に勝つことが嫌いだったからです。円坐の道場でも当初は注目されることへの抵抗感がありましたが、この場が学校教育で求められてきたようなことを求められているのではないと実感し始めたことで、自分の本気を感じてみたい・本気を出してみたいと考えるようになっていきました。それは自分の人生を本気で生きることにもつながる体験だったのではないかと考えています。あいにくこの期間では納得できる“本気”の体験はできませんでしたが。

勝負ではないのかもしれませんが、スパーリングは苦手なまま終わりました。自分がどうしたいのかがわからないことが一番の理由です。最終講が終わって数日してから、「もしも相手からの攻撃性を感じることがあったとしたら、私にはそれに反撃するようなエネルギーは出てくるのだろうか?」ということが気になってきて、自分の知らない一面に出会える場であるかもしれないなと思います。

■日常での変化や影響はありましたか?あったとしたら、どのようなものでしたか?

運動が習慣化し始めました。

本気で武道体験と向き合いたいと思うようになると、身体が思うように動かないことを悔しいと感じました。運動で悔しいと感じる自分にその時は驚きました。この悔しさをきっかけに、第5講終了後から時間のある日の朝だけジョギングを始めました。自分でも信じられない変化です。

■講師(岡本太郎)の印象はいかがでしょうか? 

きめ細やかな配慮や丁寧な指導に感謝です。

申し込み以前からこちらの状況を配慮し、安心して参加できるようにお気遣いいただいたことがとても印象に残っています。武道体験の中では、こちらに起きてくる恐怖や抵抗、戸惑いなどを大切にしてくださり、心理療法と融合されたファシリテートに安心して受講できました。

■どんな人に円坐の道場をすすめたいと思いますか? 

心理療法だけでは何か足りないと感じる方

他者とのつながりを求めている方

自分の限界を越えたい方

「どんどん生き生きとしていく自分を感じ、生きる尊厳を取り戻していく時間でした。」

Tさま セラピスト

■どんな期待やイメージを持たれて、円坐の道場に参加されましたか?

閉じ込めているエネルギーを身体で思いっきり表現できそう。

武道を通して「澄む」「生きていける」とはどんな感覚だろう。それを私なりに体験してみたかった。

苦しくて生きた心地がしなかった時期に、私に必要なことがきっとたくさんあると希望を感じ参加しました。

■円坐の道場は、どんな体験や時間になりましたか? 

ただの生き物として存在する時間。コンタクトする時間。生き生きする時間。遊びの時間。正面から自分と向き合う時間。可能性が広がる体験。生き物の進化の過程。

自分の生き方(身体の使い方・反応・反射)が如実にあらわれ、今までのパターンとは違う動きに毎秒毎分集中して挑戦し続ける時間。

固まったり呼吸が止まったりしていたのが少しずつ反応して動けるようになるのがとても嬉しかった。

基本稽古の反復動作により毎回微細な違いに気づいていった。

怖さ、弱さ、憤り、不条理、不自由さ、もどかしさ、悔しさなど、私の中にあるいろいろを認め全部引き受ける感じが好きでした。

言葉で表現しきれないどうしようもない気持ちを身体全部を使って健全に表現する。

向き合い受け止めてくれる人がいるから成り立つ。

そして、相手を受け止めることができる私もいる。仲間のエネルギーを感じ受け止め合う。

間合いといなし方を感覚でつかんで、自分を守りつつそれができる。

安心、安全、信頼ってこういうことだ。
コンタクトってこういうことだ。
身体で感じるシンプルで新鮮な体験。
潔く澄んでいく感じがあった。
最高に気持ちよかった。 

どんどん生き生きとしていく自分を感じ、生きる尊厳を取り戻していく時間でした。

それぞれの課題に本気でひたむきに向き合う時間には美しさがありました。

部活感?みんなで舞台を作り上げたような?そんなふうにも感じます。

幼少期の矯正で封じ込めた利き手の左手を存分に使い表現できたことは、本来の私を取り戻す大きなきっかけでした。

不自由さや生きづらさに影響していたのは盲点でした。拳を使う空手ならではの気づき。反骨精神が目覚めた。

■日常での変化や影響はありましたか?あったとしたら、どのようなものでしたか?

・強くなりたい一心で円坐と平行して空手の道場に通い始めた。男性多数の中にいることに拒否反応が出たり怖くなったりしたものの、年齢や性別や社会的立場を超えてお互いを尊重し自律の精神を大切にする道場でのシンプルな関わりが居心地よく、最強の推しの真正面に等身大で立てた時は夢のようだった。

円坐がなければ、日常でこんなに楽しく新鮮な感動を重ねる環境に出会えなかった。

円坐での体験が日常に溶けこんで、空手が私の大きなサポートになっている。

・本当は人と正面からコンタクトして生きたかったこと。その相手が欲しかったことに気づいた。

・人の目を真っ直ぐに見れるようになった。

・度胸がついて逞しくなった。

・全体を観る感覚がつかめてきた。

・落ち着きと余裕ができた。

・耐性領域が広がった。

・リカバリーが早くなった。

・自分の感覚を大切にするようになった。

・自分で居心地の良さを作るようになった。

・人生の選択肢が広がった。

・好奇心と挑戦の量が増えた。

・身体にも心にも遊びができた。

■講師(岡本太郎)の印象はいかがでしょうか?

静かな情熱。誠実。真摯。謙虚。丁寧。安心感。安全感。信頼できる。距離感が絶妙に心地よい。ひとりひとりを尊重しよく観てくれている。溢れるホスピタリティ。なんでも率直に話し合える。無邪気。純粋。素直。清涼感。ユーモアセンスがいい。たまの毒が面白い。

■どんな人に円坐の道場をすすめたいと思いますか? 

背側強めさん。自分を責めてしまう方。不自由さを感じている方。表現が苦手な方。感情や欲求を閉じ込めている方。生き生きしたい方。のびのびしたい方。コンタクトしたい方。

「稽古中での人との関わり方は、日常生活での人との接し方と共通していることに気づけた」

Oさま 会社員

■どんな期待やイメージを持たれて、円坐の道場に参加されましたか?

武道は未経験でしたが、単発のワークショップに参加して思いのほか楽しかったのと、太郎さんのワークが良かったので参加を決めました。個人的に、グループでの継続講座を受けるのも久しぶりだったので、自分と他の参加者の変化が見られると思ったのも、楽しみにしていました。

■円坐の道場は、どんな体験や時間になりましたか?

あまり運動は得意ではないので、最初の頃は動作がおぼつかなかったですが、太郎さんがきめ細かくみてくださったのと、質問すると色々提案しながら丁寧に教えてもらえたので、とても満足度が高かったです。苦手だった回し蹴りも、最後の方にはだいぶいい感じになりました。

午前中は、武道の稽古で自分の体や太郎さんを始め、他の人とコンタクトしてから、ランチ後にワークをやる流れだったのも良かったです。ワークを単体で受けるよりも、心が開きやすくなるという感覚がありました。

稽古の最後に、ミットをつけた太郎さんにパンチや蹴りを受けてもらう時間があるのですが、これが思いのほか楽しく、そして、爽快でした。

あとは、少人数だったこともあり、和気あいあいとした雰囲気で、とても楽しい時間を過ごせました。

■日常での変化や影響はありましたか?あったとしたら、どのようなものでしたか?

普段はほとんど運動をしていなかったのですが、体を動かすことっていいなあと再認識しました。

武道は、基本的に人とコンタクトすることが前提になりますが、稽古中での人との関わり方は、日常生活での人との接し方と共通していることに気づけたことも、嬉しい発見でした。

■講師(岡本太郎)の印象はいかがでしょうか?

太郎さんの印象は、穏やかで素朴な青年という印象でしたが、円坐では別の顔を見せてくれました。言うなれば、内なる闘志を秘めた熱い男です(笑)。突きや蹴りをしている時の太郎さんは本当にカッコよい!

あと、稽古中、自分ではだめだ~と思っていても、太郎さんはいいところを褒めつつ、さらによくなるアドバイスをしてくれました。稽古の時もワークの時も、全力で受け止めてくれる感があったので、終始安心できました。

■どんな人に円坐の道場をすすめたいと思いますか? 

身体を動かすのが苦でない人であればおすすめですが、武道に興味がある人が良いと思います。

あとは、自分の体と向き合うことで、心が開きやすくなるような感じがするので、心理のワークだけで行き詰っている人にもおすすめです。

「空手だけを稽古することと違い、身体を動かしながら自分の内側の動きや感覚にもフォーカスすることが出来たことが、円坐の道場の価値だと感じた。」

伊藤順一さま カウンセラー

■どんな期待やイメージを持たれて、円坐の道場に参加されましたか?

心理療法と武道の掛け合わせを体験したいという点が一番の動機だった。

私自身もこころと身体のつながりを重視しており、セラピーに武道や格闘技を取り入れることで心身に良い効果がみられることを感じているため、円坐の道場に参加することで実践の幅を広げたいと考えた。

また、太郎ちゃんが指導される、空手の体験をしたいと考えた。

 

■円坐の道場は、どんな体験や時間になりましたか?

先ず純粋に楽しかった。あらたな動きに挑戦することや少しずつ上達を感じることが出来た。

空手だけを稽古することと違い、身体を動かしながら自分の内側の動きや感覚にもフォーカスすることが出来たことが、円坐の道場の価値だと感じた。

午前中の武道体験から午後のグループセッションに入ると、武道体験が刺激となって自分自身のテーマが浮かび上がる体験につながった。

また、今回は4名の参加者の中で初日から最終日までの間に多くの影響をし合う体験をしたと感じた。これは、ゲシュタルトの長期コースをグループで学ぶことと比較して、武道体験という積極的な活動の時間があることで相互の影響が高まったと感じた。

 

■日常での変化や影響はありましたか?あったとしたら、どのようなものでしたか?

運動の習慣に一層意識を持つことが出来た。円坐の道場で打撃を行うと、相応の疲労や体への負荷が伴ったが、そのことによって身体の使い方や痛みを大切にして日常生活を送ることにつながった。

 

■講師(岡本太郎)の印象はいかがでしょうか?

空手というと、激しいものをイメージされることもあるが、太郎ちゃんのご指導や参加者へのかかわりは、まったく逆のものであった。午前の武道体験から午後のセッションまで一貫してワーカーに静かに寄り添うファシリテーターの姿があった。

ただ、空手のことを語るときはまれにみる硬派な武道家の姿であって、けっしてセラピー用の空手ということはないと感じた。いっしょに汗を流し、楽しんでくださるのが嬉しかった。

 

■どんな人に円坐の道場をすすめたいと思いますか?

身体を動かしたい人、心理学を学んでいても思うように変化が感じられない人、カウンセラー・セラピスト

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サンプル 太郎
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単回で開催した「からだの静と動 武道体験とゲシュタルト」にご参加いただいた皆様にご記入いただいたアンケートの一部です。
(「本日のワークショップで印象に残ったことを教えてください」に対するご回答)

50代、女性

「エネルギーMAXで突いて、それを太郎ちゃんがミットで受け止めてくれたこと。太郎ちゃんがFACEBOOK投稿で書いていた「対話」って、こういうことかな、と思いながらやっていました。途中からまわりの目が気にならなくなり、もっともっと力強く打ちたい、と思っている自分に気づきました。」
VOICE

伊藤順一様 50代、男性

「武道とゲシュタルト療法のつながり、身体を無心に動かすことによる気づきが、最高でした。また、空手の準備体操の中で、身体の中のつながり、動きが連動してしなやかな軸が生まれる感じがもてました。初めて触れた空手の印象は、とてもシンプルで自然な動きから力が生み出されるということでした。太郎さんのミット打ちを受けて、より感じました。」
VOICE

50代、女性

「太郎さんが全部で受け止めたくれたこと。音の響き。​それぞれの個性が出る面白さ。」
VOICE

間部健太郎様 60代以上,男性

「amの格斗技で身を整え、息をはずませ、pmのワークで心を調えた。そうできて、とてもスムーズに集中できました。湧きあがってくる思いを出せてよかったです。」
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えり様 30代、女性

「何も分からずに参加させてもらったけど、踊ってるような感覚で楽しかった。ミット?についた手があたる時の音が自分のも、人のも聞いていて気持ちがよかった。人の音を聞いている方が嬉しいという感覚が広がる今の自分に気づいた。」
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40代、女性

「体で起きていることと、心もしくは現実社会で起きていることが、同じであると体験による理解ができたこと。​武道前・後でバランスが変化したこと。」
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かざみ侑布様 50代、女性


「AMの武道体験。パンチもキックも、すごく楽しかったし、身体がちゃんとこの世に存在してる‼と思った。ナイス!とほめられると、エッ!?そう?じゃもっといいケリ入れちゃうぞ、とがんばる気持ちになった。武道を身近に感じた。
太郎ちゃんと、コンタクトしているのが楽しかった、感じた。
​ミット打ち、ケリ、自分の身体がエネルギーぐるんぐるん回ってるのを喜んでいた。スワイショウは身体が熱く柔らかくなってしなやかさが気持ちよかった。」
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田中千惠子様 60代以上,女性

「手も足も身体全体を使って自分の中にある何かを表現し、身体がゆるみました。
​その後、ゲシュタルトのワークをして、今まで身体にためてきたさまざまな想いも表現でき、本当に大切な2日間でした。」
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60代以上、女性

「武道体験:自分の体の中で使っていないものが沢山あったことを体で体験しました。眠っていたエネルギーがあったんですネェ。
​PMのwork:太郎さんの在り方、クライエントと共に居るということを改めて学べました。武道の自分で居ることに通じているのでしょうか。」
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みれいちゃん 40代,女性

「自分のエネルギー 作用・反作用
自分=からだ 空手ってゲシュタルトだった!
自分の中の闘争本能
たろうちゃんがとっても楽しそうだったこと、たろうちゃんの空手姿がとってもカッコよかったこと!」
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60代以上、男性

「大人同士でじゃれ合えた事
体内エネルギーの放出場所を見つけられた事
素晴らしい時間を持てた事
ヒントをもらえた事」
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30代、女性

「空手の突きや蹴りのやり方を教わり、実際にできたこと。その達成感。
えんりょなく打っていいと自分にOKを出せたこと。
思ったより身体が動いたこと。
クライエントの手や表情の変化、呼吸の深さ。」
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50代、女性

「実際の空手体験が予想以上に気持ちよく、すっきりとした気持で午後のWSも参加できました。」
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50代、男性

「①自分の身体が昔習っていた空手を覚えていたこと。
②力をバッと出すことが日常的にほぼないのでとても新鮮だった。
​③推手はかなりに本気に楽しめた。」
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40代、男性

「・ストレッチ:とても丁寧で良かった。
・無理をさせずに進めていた。
・ワークに百武イズムを感じる部分があり興味深かった。」
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40代、女性

「武道は全くの未経験でしたが、教え方がとってもいいせいかすごく楽しかったです。
自分でも、体の中にあるエネルギーを外に出せている感覚があって、こういった形でのワークもありなんだなとうれしいおどろきでした。
午前中の武道体験で体が開いた感覚があって、午後のワークにもつながったのが良かったです。」
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サンプル 太郎
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受講料

2026年3月29日(日)
\ 24:00迄のお申し込み特典 /

個人セッション(青空 or Zoom)
50分 8,000円(税込)
1回プレゼント!

3月29日(日)までにお申し込みいただいた方には先行予約特典として、個人セッション1回分が無料となります。(青空セッションかZoomセッションか、お選びいただけます)
<3月29日(日)までのお申し込み:早割価格+先行予約特典>
180,000円(税込)+個人セッション

<4月5日(日)までのお申し込み:早割価格>
180,000円(税込)

<それ以降のお申し込み:通常価格>
200,000円(税込)

※円坐の道場(継続グループ)再受講の方は、割引いたします。
※分割支払い可。お申し込み時にご相談ください。
 

講師プロフィール

岡本 太郎

臨床心理士・公認心理師
こころの相談室en 主宰
ゲシュタルト療法家
精神科・心療内科クリニック勤務
ゲシュタルトネットワークジャパン スタッフ
2025年日本ゲシュタルト療法学会ワークショップ大会 大会長
武道歴:極真空手、伝統派空手、ムエタイなど
昭和62年、新潟県佐渡島にて生まれ、神奈川県にて過ごす。
学生時代、生きることの不安や絶望感に直面し、模索する中で空手に出会い、心理学を知る。
大学学部時代、ゲシュタルト療法に出会い、魅了される。
大学院修了後、精神科クリニック、スクールカウンセラー、福祉施設、電話相談等での勤務を経験。
2016年、日本ゲシュタルト療法認定ベーシック・アドバンスコース修了。
2021年、こころの相談室enを主宰。この頃より、ゲシュタルト療法トレーニングコース講師として、全国各地のグループでファシリテーターを務める。
2022年、NPO法人ゲシュタルトネットワークジャパンのスタッフとなる。
2023年、武道とゲシュタルト療法の統合アプローチの実践を開始。
2024年、「円坐の道場 武道とゲシュタルト」継続グループ・第1期を開催。
2025年1月、日本ゲシュタルト療法学会学術大会にて、実践報告「武道とゲシュタルト療法の統合の試み」を発表。論文としても学会刊行誌に掲載。
同年7月、日本ゲシュタルト療法学会ワークショップ大会にて、共同大会長を務める。

主催者より

自分が生きている、存在することの意味や価値を感じられないのは、つらく、むなしい。
価値観が多様化したり、じかの人間関係が希薄な現代は、“自己肯定感”はどこか地に足のつかない、うつろなものになり、自分の縁(よすが)がどこだかわからなくなります。

そんな中で、ゲシュタルトの場と体験、そして場の中での出会いは、「私が私でいい」ということを実感できます。自分に血が通っていることにからだで気づき、同じく血の通った他者のありように触れるからです。そのぬくもり、手ごたえが、人生や日常を生きる勇気や希望をもたらします。

それと同じような体験を、僕は武道の中でも得てきました。
学生時代、人が怖くなり、自分に力も価値も何もないと、むなしさや絶望を感じていた時期に空手に出会いました。稽古や鍛錬は、僕に「生きる力がある」「他者とぶつかることができる」「ぶつかりの中に、つながりがある」ことを教えてくれました。

円坐の道場は、僕にとってのたましいの拠り所であった、ゲシュタルトと武道を核にした場と体験です。
武道体験によって自身に眠る力強さを実感し、ゲシュタルト・アプローチによって体験の中で起こる繊細な柔らかい感覚も大切にし、触れていくことができます。
こころとからだの静と動、剛と柔の両極を味わいながら、自分とは何者かに気づいていきます。
​からだとからだでコンタクトするその営みは、対話と出会いになりえます。

本来、道場は上座と下座がありますが、ここは上下関係は取らない円坐の場。
道場主はいますが、人生の主人公として気づき、選び、生きていくのはその人自身です。
人と人の存在やあたたかみの中で、自分が自分として生きる手ごたえに気づき、育んでいく場を一緒につくっていけたらと思います。

岡本太郎

キャンセルポリシー 
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《キャンセルポリシー》

【受講料について】
お申し込みから7日以内に、お申込み時に送られるメールに記載の方法でお支払いをお願いいたします。受講料のお支払い前でも下記記載の所定の日数を経過しますとキャンセル料が発生いたします。十分にご注意ください。

【キャンセル料について】
お申し込み後にキャンセルされたい場合は、受講料総額に対して所定割合でキャンセル料が発生します。

 講座開始日から

・10日前以前   0% …4月14日(水)以前

・9日前以降   20% …4月15日(木)以降

7日前以降   50% …4月18日(土)以降

3日前以降   80% …4月22日(水)以降

前日以降   100% …4月24日(金)以降

※お申し込み時に送付するメールの差出アドレス宛にキャンセルについてのご連絡をいただきますようお願いいたします。

※無断キャンセルにつきましても受講料総額に対して100%のキャンセル料が発生します。

※講座開始日以降のご返金には応じかねます。受講料総額の全額を申し受けます。

※途中から不参加の場合も同様、ご返金はいたしかねます。

※主催者都合のキャンセルはこの限りではございません。


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■受講料の受領前

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